CIDR計算ツール (サブネット計算)
CIDRかIPアドレスとマスクを入れると、ネットワークの情報がすぐに計算されます。
入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。
計算結果
2進数で表示
色の付いた部分がネットワーク部、残りがホスト部です。
使い方
- 「192.168.1.0/24」のようなCIDR表記か、「192.168.1.10 255.255.255.0」のようにIPアドレスとマスクをスペースで区切って入力します。プレフィックスなしのIPだけなら、そのアドレス1つ(/32)として計算します。
- ネットワークアドレス・ブロードキャスト・最初と最後の使用可能IP・ホスト数がすぐに表示されます。「コピー」で結果をまとめてテキストとして取り出せます。
- IPv4は右側の「2進数で表示」で、ネットワーク部とホスト部を色分けして確認できます。
- 2001:db8::/48 のようにIPv6を入れると、アドレスの範囲と/64サブネットの数を計算します。
よくある質問
/24で使えるIPが254個なのはなぜですか?
/24のアドレスは256個ですが、先頭(ネットワークアドレス)と末尾(ブロードキャストアドレス)は機器に割り当てられないため254個になります。例外として、ポイントツーポイント接続用の/31は2つとも使え、/32はアドレス1つを表します。
ワイルドカードマスクは何に使いますか?
サブネットマスクのビットを反転した値で、Cisco機器のACLやOSPFの設定で範囲を指定するときに使います。/24のワイルドカードマスクは 0.0.0.255 です。
IPv6にはブロードキャストがないのですか?
IPv6ではブロードキャストの代わりにマルチキャストを使います。そのため、このツールはIPv6では範囲の最初と最後のアドレス、アドレス総数だけを表示します。