SSL証明書と秘密鍵の整合性チェック

証明書と秘密鍵(必要ならCSRも)を貼り付けると、同じ鍵ペアかどうかをその場で比べます。

入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。

2つ以上入れると、ペアかどうかを判定します。

    使い方

    1. 左の欄に証明書、中央の欄に秘密鍵を貼り付けるか、ファイルをドロップします。CSRは一緒に比べたいときだけ入れてください。
    2. それぞれから公開鍵を取り出して比較し、ペアなら緑、違えば赤で表示します。
    3. パスワード付きの秘密鍵(ENCRYPTED PRIVATE KEY・古いOpenSSL形式・OpenSSH)を入れるとパスワード欄が出ます。入力するとブラウザ内で復号して比較します。
    4. 証明書をサーバーに設定する前に確認しておけば、鍵の不一致でWebサーバーが起動しないトラブルを防げます。

    よくある質問

    秘密鍵を貼り付けても安全ですか?

    比較はすべてこのブラウザ内で行い、秘密鍵を含めて何もサーバーに送信しません。保存もしないので、ページを閉じれば消えます。それでも共用のパソコンでは使わないことをおすすめします。

    どのような方法で照合していますか?

    証明書とCSRに含まれる公開鍵を、秘密鍵から計算した公開鍵と比べます。RSAはモジュラスと指数、ECDSAは曲線と公開点を比べるので、opensslでmodulusを比較するのと同じ考え方です。

    不一致と表示されたらどうすればよいですか?

    別のCSRで発行された証明書か、別のサーバーの鍵の可能性があります。申請に使ったCSRと同時に作った秘密鍵を探すか、新しい鍵とCSRを作って再発行を受けてください。

    どの鍵の形式に対応していますか?

    PKCS#8(BEGIN PRIVATE KEY)、RSAのPKCS#1(BEGIN RSA PRIVATE KEY)、ECのSEC1(BEGIN EC PRIVATE KEY)、OpenSSHの鍵(BEGIN OPENSSH PRIVATE KEY)に対応しています。パスワード付きPKCS#8、古いOpenSSL形式(Proc-Type)で暗号化された鍵、パスフレーズ付きのOpenSSH鍵も、パスワードを入れれば復号して比較します。

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