JWTデコーダー

JWTを貼り付けると、中身と有効期限がすぐに表示されます。

入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。

署名の検証

ヘッダー
ペイロード

使い方

  1. 左の欄にJWTを貼り付けます。「Bearer 」で始まるAuthorizationヘッダーの値をそのまま貼り付けてもかまいません。
  2. 右側でヘッダー・ペイロードのJSONと、各クレームの意味を確認します。exp・iat・nbfは日時と「3日後」のような表現で表示されます。
  3. HS256・HS384・HS512のトークンなら、秘密鍵を入れて署名が正しいか確かめられます。
  4. 「例を入れる」を押すと、サンプルのトークンとその秘密鍵が一緒に入ります。

よくある質問

トークンを貼り付けても大丈夫ですか?

トークンと秘密鍵はこのブラウザーの中だけでデコード・検証し、どこにも送信・保存しません。それでも本番サービスのトークンは確認後すぐに消し、漏れた可能性があれば失効させることをおすすめします。

デコードできれば本物のトークンということですか?

いいえ。JWTのヘッダーとペイロードはbase64urlでエンコードされているだけなので、誰でも読めます。本物かどうかは署名を検証して初めて分かります。

RS256のトークンも検証できますか?

このツールが検証するのは、1つの秘密鍵で確かめるHMAC(HS256・HS384・HS512)だけです。RS256やES256は中身の確認はできますが、署名の検証は発行元の公開鍵で別途行ってください。

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