Unicodeエスケープ変換
文字を貼り付けて形式を選ぶと、すぐにUnicodeエスケープへ変換されます。
入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。
使い方
- 入力欄に文字を貼り付け、「形式」で変換後の書き方を選びます。
- 標準では英数字や記号(ASCII)はそのまま残し、日本語などだけを変換します。すべての文字を変換したいときは「英数字(ASCII)も変換する」をオンにします。
- 「U+XXXX」はコードポイントを調べる用途を想定し、常にすべての文字を空白で区切って表示します。
- 元の文字に戻すときは「文字に戻す」にします。\uXXXX、\u{…}、U+XXXX、&#x…;、
進数;、\UXXXXXXXX、\xXX が混ざっていてもまとめて読み取れます。CSSの\XXXXは、Windowsのパスが変わらないよう形式でCSSを選んだときだけ戻します。
よくある質問
絵文字が\uが2つ並んだ形になるのはなぜ?
JavaScriptやJSONの\uXXXXは16ビット単位で書くため、U+FFFFを超える絵文字などはサロゲートペアと呼ばれる2つの値の組み合わせになります。\u{1F600}形式なら1つで書けます。
CSSのエスケープの後ろに空白が入るのはなぜ?
CSSでは\の後ろの16進数が最大6桁まで続けて読まれるため、次の文字が0〜9・a〜fや空白のときは区切りとして空白を1つ入れる決まりがあります。この空白は表示されません。
Javaのnative2asciiの代わりに使えますか?
はい。「\uXXXX」形式で英数字を変換しない設定にすると、propertiesファイル用の変換と同じ形になります。元に戻すときは「文字に戻す」を使います。