XML整形・チェッカー(XMLフォーマッター)

XMLを貼り付けると階層に合わせてインデントし、文法の誤りがあれば位置を知らせます。

入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。

使い方

  1. 入力欄にXMLを貼り付けると、要素ごとに改行し、階層に合わせてインデントした結果がすぐに表示されます。
  2. 「インデント」でスペース2つ・4つ・タブを選ぶか、「1行に圧縮」でタグ間の空白を取り除けます。
  3. 「コメントを残す」をオフにすると、<!-- --> のコメントをすべて削除します。
  4. タグの対応が合わない、属性の引用符がないといった誤りがあると、結果欄に位置が示され、その下に何行目の何文字目かが出ます。
  5. 文法が正しければ結果の下に ✓ と要素・属性の数が出ます。宣言されていない名前空間接頭辞(soap: など)は整形したうえで ⚠ で知らせます。

よくある質問

テキストの内容は変わりませんか?

整理するのはタグ間の空白だけです。<p>こんにちは<b>世界</b></p> のように文字とタグが混在する要素は、空白に意味がある場合があるため書かれたとおり1行に残します。属性値や &amp; などの実体参照も変更しません。

XSDやDTDのルールもチェックしますか?

いいえ。タグの対応や引用符などXMLの文法(整形式)だけを確認します。特定のスキーマに合っているかは xmllint などの検証ツールで確認し、サンプルXMLからスキーマの下書きを作るにはXSD生成ツールをお使いください。

整形式(well-formed)XMLとは?

開始タグと終了タグが対応し、ルート要素が1つで、属性値が引用符で囲まれ、& と < が決められた形で書かれたXMLのことです。この規則が破られていると、XMLを読むプログラムは処理を止めます。

入力したXMLはサーバーに送信されますか?

いいえ。整形はブラウザー内だけで行い、どこにも送信しません。

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