HTMLエスケープ・特殊文字変換

HTMLやテキストを貼り付けると、すぐに文字参照へ変換されます。

入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。

使い方

  1. 入力欄にHTMLやテキストを貼り付けると、結果がすぐに表示されます。
  2. ブログやコード例にHTMLタグをそのまま表示したいときは「特殊文字のみ」で十分です。古いシステム向けに日本語も文字参照にしたいときは「特殊文字 + 日本語など非ASCII」を選びます。
  3. 「書き方」で © のような名前付き、© のような10進数、© のような16進数を選べます。
  4. 文字参照を元の文字に戻すときは「アンエスケープ」にするか、入れ替えボタンを押します。数値文字参照と、HTML 4で定められた約250個の名前付き文字参照(' を含む)を読み取れます。

よくある質問

どの文字をエスケープすればいいですか?

本文中では & と < 、属性値の中では " と ' もエスケープするのが基本です。この4〜5文字を変換しておけば、タグとして誤って解釈されることを防げます。

日本語も文字参照にする必要はありますか?

UTF-8で保存したページなら日本語をそのまま書いて問題ありません。文字コードが選べないメールやシステムに埋め込む場合などに、数値文字参照へ変換すると文字化けを避けやすくなります。

シングルクォートが &#39; になるのはなぜ?

&apos; はHTML 4では定義されておらず、古い環境で表示できないことがあるため、どこでも通じる数値文字参照 &#39; を使っています。

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