SSL証明書の形式変換(PEM・DER・PFX・P7B)

証明書や秘密鍵のファイルを入れると項目ごとに展開し、必要な形式で作り直せます。

入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。

証明書・鍵のファイルをドロップするか、クリックして選択(複数可)
    内容

    ファイルを入れるかPEMを貼り付けると、ここに項目が表示されます。

      使い方

      1. 上の欄に .pem・.crt・.cer・.der・.key・.p7b・.pfx・.p12 ファイルをドロップするか、PEMを貼り付けます。複数のファイルをまとめて入れても大丈夫です。
      2. PFX・P12ファイルや暗号化された秘密鍵を入れるとパスワード欄が出ます。パスワードを入れて「展開」を押すと、証明書と秘密鍵がPEMで表示されます。
      3. 「内容」では証明書や鍵を1つずつPEMかDERでダウンロードできます。結合されたファイルの分割に使えるほか、秘密鍵はPKCS#8と従来形式(PKCS#1・SEC1)の間で変換でき、OpenSSHの鍵もPKCS#8に変換できます。
      4. 下の欄では、チェーン順に並べた結合PEM(fullchain)、PKCS#7(.p7b)、パスワード付きPFXを作成できます。PFXには秘密鍵とペアになる証明書を自動で入れます。

      よくある質問

      PEMとDERの違いは何ですか?

      中身は同じで保存の仕方が違います。PEMは -----BEGIN で始まるテキスト(Base64)形式でメモ帳でも開けますが、DERは同じ内容をバイナリで保存した形式です。.crt・.cer の拡張子はどちらの場合もあります。

      PFXの暗号方式はAES-256と3DESのどちらにすればよいですか?

      最近のWindows・macOS・Java・OpenSSLはどれもAES-256のPFXを読めるので、既定のままで大丈夫です。Windows Server 2016以前や古いmacOS、Java 8などで開けないときは3DESで作り直してください。

      PFXを展開すると対応していない方式と表示されます。

      AES・3DES・RC2・RC4で暗号化されたPFXや、新しい整合性チェック(PBMAC1)を使ったPFXは開けます。公開鍵で暗号化されたPFXは開けないため、openssl pkcs12 で展開してください。

      秘密鍵やパスワードを入れても安全ですか?

      変換はすべてこのブラウザ内で行い、ファイル・秘密鍵・パスワードをサーバーに送ったり保存したりしません。ページを閉じれば消えます。

      あわせて使えるツール

      すべてのツール