DMARCレコード生成ツール
ドメインとポリシーを選ぶと、DNSに登録するDMARCの値がすぐに作られます。
入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。
- ホスト
- 種類
TXT - 値
DNSゾーンファイル形式
使い方
- 「ドメイン」にメールを送信するドメイン(例: example.com)を入れます。ホスト名 _dmarc.example.com が作られます。
- 初めて設定するなら、ポリシーはnoneのままにしてruaにレポートの送信先を入れます。数週間レポートを見て、SPF・DKIMが正しく通っているか確認しましょう。
- 問題がなければquarantine、最後にrejectへ上げます。pctを使えば一部のメールだけに先に適用することもできます。
- DNSの管理画面で種類にTXT、名前に「ホスト」、値に「値」を貼り付けて保存します。
よくある質問
DMARCを設定する前に必要なことはありますか?
SPFとDKIMを先に設定しておく必要があります。DMARCはその2つの認証結果を見てメールの扱いを決める仕組みなので、どちらもないと正規のメールまで失敗と判定されることがあります。
ホストの欄には _dmarc.example.com をすべて書くのですか?
DNS事業者によって異なります。多くはドメインを自動で付け足すので、_dmarc だけで大丈夫です。保存後に _dmarc.example.com.example.com のように重複していないか確認してください。
反映までどのくらいかかりますか?
DNSは通常数分から数時間で反映され、TTLの設定によっては最大1日ほどかかることがあります。集計レポートはたいてい翌日から届き始めます。