JSON文字列エスケープ・アンエスケープ
文字列を貼り付けると、すぐにJSONの文字列リテラルに変換されます。
入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。
使い方
- 入力欄に文字列を貼り付けると、JSONにそのまま貼れる形に変換されます。改行は\n、タブは\t、" は\"、\ は\\ になります。
- 値だけが欲しいときは「前後をダブルクォートで囲む」をオフにします。
- 文字コードが心配な環境向けには「日本語など非ASCIIを\uXXXXにする」をオンにします。
- ログやAPIの応答にある\n入りの文字列を読める形に戻すときは「アンエスケープ」にします。前後の " はあってもなくても構いません。
よくある質問
JSONでエスケープが必要な文字は?
ダブルクォート(")、バックスラッシュ(\)、そして改行やタブなどの制御文字(U+0000〜U+001F)です。スラッシュ(/)や日本語はエスケープしなくても正しいJSONです。
JSON.stringifyと同じ結果になりますか?
はい。エスケープはブラウザーのJSON.stringifyで行っています。「日本語など非ASCIIを\uXXXXにする」をオンにした場合だけ、さらに非ASCII文字を\uXXXX形式に置き換えます。
アンエスケープで改行がそのまま入っていてもいいですか?
JSONの規格では文字列の中に生の改行やタブは書けませんが、このツールは自動で\n・\tとして読み取ります。