JSON文字列エスケープ・アンエスケープ

文字列を貼り付けると、すぐにJSONの文字列リテラルに変換されます。

入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。

使い方

  1. 入力欄に文字列を貼り付けると、JSONにそのまま貼れる形に変換されます。改行は\n、タブは\t、" は\"、\ は\\ になります。
  2. 値だけが欲しいときは「前後をダブルクォートで囲む」をオフにします。
  3. 文字コードが心配な環境向けには「日本語など非ASCIIを\uXXXXにする」をオンにします。
  4. ログやAPIの応答にある\n入りの文字列を読める形に戻すときは「アンエスケープ」にします。前後の " はあってもなくても構いません。

よくある質問

JSONでエスケープが必要な文字は?

ダブルクォート(")、バックスラッシュ(\)、そして改行やタブなどの制御文字(U+0000〜U+001F)です。スラッシュ(/)や日本語はエスケープしなくても正しいJSONです。

JSON.stringifyと同じ結果になりますか?

はい。エスケープはブラウザーのJSON.stringifyで行っています。「日本語など非ASCIIを\uXXXXにする」をオンにした場合だけ、さらに非ASCII文字を\uXXXX形式に置き換えます。

アンエスケープで改行がそのまま入っていてもいいですか?

JSONの規格では文字列の中に生の改行やタブは書けませんが、このツールは自動で\n・\tとして読み取ります。

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