PHP構文チェッカー
PHPコードを貼り付けて「PHPをチェック」を押すと、最初の構文エラーを示します。
入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。
使い方
- PHPコードを貼り付けて「PHPをチェック」を押します。<?php がなくてもコードだけで構いません。
- エラーがあると、結果欄に問題の行が ^ 付きで表示され、その下に何行目の何文字目で何が必要かが出ます。
- 「PHPバージョン」をサーバーに合わせると、そのバージョンで使えない構文(例: 8.0でのenum)もエラーとして知らせます。
- PHPは最初のエラーで解析を止めます。直してからもう一度チェックすると次のエラーが見つかります。
よくある質問
実際の php -l と結果は同じですか?
JavaScriptで作られたオープンソースのPHPパーサー(glayzzle php-parser)で構文を読むため、ほとんどの場合は同じですが、まれに異なることがあります。公開前には実際のPHPで php -l を実行して確認してください。
エラーの位置が実際のミスと違います
セミコロンが抜けていると、たいてい次の行の最初のトークンでエラーになります。表示された行のすぐ上の行末も確認してください。
コードはサーバーに送信・実行されますか?
いいえ。ブラウザー内で構文を読むだけで、コードは実行もせず、どこにも送信しません。