Cron式ジェネレーター
定番のスケジュールを選ぶか各欄を変えると、cron式と次の実行日時がすぐに表示されます。
入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。
曜日は0(日)〜6(土)で、7も日曜として扱います。MON・JANなどの英語名や@dailyのような別名も使えます。
このスケジュールの意味
次の実行10回分
使い方
- 「よく使うスケジュール」のボタンを押すか、下の5つの欄(分・時・日・月・曜日)で指定方法と値を選びます。
- 手元にcron式がある場合は一番上の欄に貼り付けてください。5つの欄が自動で埋まり、意味が日本語で表示されます。
- 「次の実行10回分」で、このブラウザーのタイムゾーンでいつ動くかを確認します。サーバーのタイムゾーンが違う場合は時差を考えて読み替えてください。
- 「コピー」で式を取り出し、crontab・GitHub Actions・クラウドのスケジューラーなどに貼り付けて使います。
よくある質問
日付と曜日を両方指定するとどうなりますか?
一般的なcronでは、どちらか一方に当てはまれば実行されます(OR条件)。たとえば「0 9 1 * 1」は毎月1日と毎週月曜日の両方で動きます。このツールの次回実行日時も同じルールで計算しています。
秒や年の欄は使えませんか?
このツールはLinuxのcrontabや多くのスケジューラーで使われる標準の5欄形式だけを扱います。QuartzやSpringのように秒の欄がある6〜7欄形式では、先頭に秒を付け足してください。
サーバーで動く時刻がずれます。
cronはサーバー(またはサービス)のタイムゾーンで動きます。GitHub ActionsなどはUTC基準なので、日本時間(JST)より9時間前の時刻を書くと同じ時刻に実行されます。