MySQL構文チェッカー(SQLクエリチェック)
クエリを貼り付けて「SQLをチェック」を押すと、構文エラーの位置を表示します。
入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。
使い方
- SQLを貼り付けて「SQLをチェック」を押します。セミコロン(;)で区切った複数の文をまとめてチェックします。
- 構文が正しければ、文の数とそれぞれの種類(SELECT・UPDATEなど)が表示されます。
- 誤りがあると問題の位置が ^ で示され、何行目の何文字目かと、その位置に置けるキーワードが表示されます。
- 「データベース」でMySQLとMariaDBのどちらを使うか選んでください。
よくある質問
MySQLのすべての構文に対応していますか?
オープンソースのSQLパーサー(node-sql-parser)で読むため、SELECT・INSERT・UPDATE・DELETE・CREATE TABLEなどよく使う文はほぼ読めます。DELIMITERは読み取り、ストアドプロシージャ・関数・トリガー・イベントは本体をチェックせずにスキップします。SET NAMES・SHOW・FLUSH のような管理用の文と、テーブル定義の PARTITION 部分もチェックせずにスキップします。そのほかのあまり使わない構文は、正しいクエリでもエラーになることがあります。
チェックが通れば実行できますか?
確認するのは構文だけです。テーブル名や列名、データ型、権限、制約違反は、実際のデータベースで実行して初めてわかります。
クエリはデータベースやサーバーに送信されますか?
いいえ。ブラウザー内で構文を読むだけで、どこにも送信・実行しません。