HTML構文チェッカー(閉じタグ確認)
HTMLを貼り付けて「HTMLをチェック」を押すと、問題を行番号つきで示します。
入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。
使い方
- HTMLを貼り付けるか「例を入れる」を押してから、「HTMLをチェック」を押します。
- 結果は行番号順に[エラー]・[警告]・[参考]をつけて表示します。エラーは表示が崩れる可能性のある構造の問題、警告は直したほうがよい点です。
- 「チェック範囲」が自動のときは、<html> や <!DOCTYPE> があるときだけDOCTYPE・lang・title・charset・viewportの抜けを確認します。一部だけを貼り付けたなら「部分」を選んでください。
- <p>・<li>・<td> のように終了タグを省略できる要素は、閉じていなくてもエラーにしません。
よくある質問
W3Cバリデーターと結果が違いますか?
違うことがあります。このツールはタグの対応、重複id、必須情報の抜けといった基本構造だけを見る簡易チェックです。要素ごとに許される属性や子要素の規則まで確かめるには、W3Cバリデーター(validator.w3.org)もあわせて使ってください。
閉じていない <p> や <li> がエラーにならないのはなぜ?
HTML標準では <p>・<li>・<td>・<option> などは次の要素が始まると自動的に閉じるため、終了タグを省略できます。一方 <div>・<span>・<b> などは必ず閉じる必要があるので、抜けているとエラーとして知らせます。
チェックしたHTMLはサーバーに送信されますか?
いいえ。チェックはブラウザー内だけで行い、どこにも送信しません。