IPv4→IPv6変換ツール
IPv4アドレスを1行に1つずつ入れると、すぐにIPv6の表記に変わります。
入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。
使い方
- 左の欄にIPv4アドレスを1行に1つずつ入力します。複数のアドレスをまとめて変換できます。
- 「形式」で必要な表記を1つ選ぶと、行ごとにその値だけが出力されます。
- 「すべて表示」は1行に複数の表記をタブ区切りで並べるので、コピーして表計算ソフトに貼り付けると列が分かれます。
- 形式が正しくない行には ✗ が付き、下にお知らせが表示されます。
よくある質問
IPv4射影アドレス(::ffff:)はどんなときに使いますか?
1つのIPv6ソケットでIPv4の接続も受け付けるサーバーが、IPv4の接続元をIPv6の形で表すときに使います。サーバーのログやファイアウォールの設定で ::ffff: から始まるアドレスをよく見かけます。
6to4アドレスは今でも使えますか?
6to4はRFC 7526で使用しないことが決まった古い移行技術です。古い設定の確認や学習のための参考としてご覧ください。
NAT64アドレスとは何ですか?
IPv6だけのネットワークからIPv4のサーバーに接続するときに使うアドレスで、よく知られたプレフィックス 64:ff9b::/96 の後ろにIPv4アドレスを付けて作ります。