CSRデコーダー(CSRの内容を確認)
CSRを貼り付けて、認証局に提出する前に内容を確認できます。
入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。
デコード結果
CSRを入れるとここに内容が表示されます。
使い方
- CSRを貼り付けるか、.csrファイルをドロップします。PEM形式とDER形式のどちらも読み込めます。
- ドメイン(CN・SAN)、組織情報、公開鍵の種類と長さ、署名アルゴリズムが項目ごとに表示されます。
- 結果の右上の表示で、署名が正しいか、つまり内容が改ざんされていないかを確認できます。
- 提出する前に、ドメインのつづり・SANの一覧・鍵の長さ(RSA 2048ビット以上)を見直してください。
よくある質問
CSRとは何ですか?
認証局(CA)にSSL証明書を申請するときに提出するファイルです。公開鍵とドメイン・組織の情報が入っていて、対になる秘密鍵で署名されています。秘密鍵そのものはCSRに含まれません。
CSRの内容を書き換えられますか?
CSRは署名されているため、1文字でも変えると署名が壊れます。情報を変えたいときは秘密鍵からCSRを作り直してください。CSR・証明書ジェネレーターならブラウザだけで作成できます。
SANがないとどうなりますか?
最近のブラウザはCNではなくSANに書かれたドメインだけを確認します。多くの認証局はCNをSANに自動で追加しますが、複数のドメインを使う場合はCSRにすべて入れておくと確実です。
CSRを貼り付けても安全ですか?
CSRには証明書で公開される情報しか入っておらず、このツールは内容をサーバーに送らずブラウザ内だけで処理します。