文字化け復元ツール
化けた文字を貼り付けると、元の文章である可能性が高い候補から順に表示します。
入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。
使い方
- 化けた文字をそのまま貼り付けます。メール・字幕・CSVで見かける「縺」「ã」「‚±」などが混じった文字が対象です。
- 結果の [Shift_JIS → UTF-8] は「UTF-8の文章をShift_JISとして誤って読んだ」という意味です。上にある候補ほど元の文章である可能性が高くなります。
- 正しい候補が見つかったら「もっともらしい結果だけ表示」をオンにしてコピーしてください。
- E3 81 82 や %E3%81%82 のような16進バイトを入れると、各文字コードで読んだ結果を表示します。
よくある質問
なぜ文字化けするのですか?
文字はバイトとして保存されていて、保存時と違う文字コード(UTF-8とShift_JISなど)で読むと別の文字に見えてしまいます。同じバイトを正しい文字コードで読み直せば、多くの場合は元に戻せます。
「?」や「�」になった部分も戻せますか?
いいえ。? や � に置き換わった時点で元のバイトが失われているため、その部分は復元できません。残りの部分だけが元に戻り、失われた所は � のまま残ります。
ファイル全体が化けている場合は?
テキストエディターの「エンコードを指定して開き直す」機能でUTF-8やShift_JISに切り替えて開くのがいちばん確実です。このツールは、化けた状態でコピーされた文章を戻すときに使ってください。