UUID生成ツール
形式と個数を選ぶと、新しいIDがすぐに作られます。
入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。
使い方
- 「形式」で作るIDの種類を選びます。特にこだわりがなければUUID v4、DBの主キーのように並び順が大事ならUUID v7かULIDがおすすめです。
- 「個数」に一度に作る数を入れます(最大500個)。1行に1つずつ出力されます。
- UUIDは大文字・ハイフンの有無を、NanoIDは長さを変えられます。
- 「もう一度作る」で作り直し、「コピー」で持ち出せます。
よくある質問
UUID v4とv7の違いは何ですか?
v4は122ビットがすべてランダムで、並び順に意味はありません。v7は先頭48ビットにミリ秒単位の時刻が入るため作成順に並び、DBのインデックスと相性が良くなります。その代わり、v7からは作成時刻が読み取れます。
ULIDとNanoIDはどんなときに使いますか?
ULIDは時刻順に並び、26文字と短く、大文字・小文字を区別しません。NanoIDはURLにそのまま使える64種類の文字でできていて、短縮URLや公開用のIDによく使われます。
重複する心配はありませんか?
crypto.getRandomValuesで作るため、現実的に重複する確率はほぼありません。標準の21文字のNanoIDもUUID v4と同程度です。長さを短くすると、その分重複しやすくなります。