光度の単位変換(カンデラ・mcd)

明るさと単位を選ぶと、ほかの光度の単位にすぐ変換されます。

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すべての単位で表示
  • カンデラ (cd)-
  • ミリカンデラ (mcd)-
  • キロカンデラ (kcd)-
  • ルーメン毎ステラジアン (lm/sr)-
  • 国際燭光(旧単位) (cp)-
  • ヘフナー燭光(旧単位) (HK)-

使い方

  1. 「値」に明るさを入れ、変換元と変換先の単位を選びます。最初はcd→mcdになっています。
  2. LED部品の明るさはふつうmcdで書かれています。cdに直すと、ほかの光源と比べやすくなります。
  3. 国際燭光・ヘフナー燭光は基準の炎やランプで決めていた旧単位なので、近似値で計算します。
  4. 「すべての単位で表示」で、同じ光度をすべての単位で比べられます。

よくある質問

カンデラとルーメンは同じですか?

違います。カンデラはある方向への光の強さ(光度)、ルーメンは光源が出す光の総量(光束)です。1cdは1lm/srなので、どの方向にも1cdの光源は約12.57lm(4π lm)を出します。

1カンデラはどのくらいの明るさですか?

ろうそく1本の明るさにほぼ相当します。カンデラという名前もラテン語の「ろうそく」から来ています。

燭光とカンデラはどう違いますか?

1948年にカンデラが定められる前に使われていた単位です。国際燭光は約1.019cd、ヘフナー燭光は約0.903cdで、定義が時代によって違うため近似値です。

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