CSR作成・自己署名SSL証明書の作成ツール

情報を入れて「作成」を押すと、秘密鍵・CSR・自己署名証明書が一度に作られます。

入力した文章やファイルはサーバーに送らず、このブラウザー内だけで処理します。

サブジェクト情報を追加(組織・所在地・メール)

自己署名証明書は開発・テスト用です。ブラウザに信頼されないため、公開サイトで使うと警告が表示されます。

左側に情報を入れて「作成」を押してください。

使い方

  1. 鍵の種類を選び、コモンネーム(CN)にドメインを入れます。複数のドメインやIPを使うときはSAN欄に1行に1つずつ書きます。ワイルドカード(*.example.com)も使えます。
  2. 組織名や所在地が必要なら「サブジェクト情報を追加」を開いて入力します。国はJPのように2文字で書きます。
  3. 「作成」を押すと、秘密鍵(PKCS#8)・CSR・証明書がPEM形式で表示されます。CSRは認証局に提出し、証明書は開発や社内テストに使ってください。
  4. 秘密鍵は作り直せないので、必ずダウンロードしておきます。WindowsやIISで使う場合は、パスワードを決めてPFX形式でダウンロードできます。

よくある質問

自己署名証明書を本番のサイトで使えますか?

公的な認証局の署名がないため、ブラウザに「保護されていない通信」などの警告が出ます。開発環境や社内テストだけで使い、公開サイトではCSRを認証局に提出して発行された証明書や、Let’s Encryptなどの無料証明書を使ってください。

作成した秘密鍵はサーバーに送信されますか?

いいえ。鍵はブラウザのWeb Crypto機能でこの端末の中で作られ、サーバーに送ったり保存したりしません。ページを閉じると消えるので、すぐにダウンロードしてください。

RSAとECDSAのどちらを選べばよいですか?

互換性が最も高いのはRSA 2048ビットです。ECDSA P-256は鍵と署名が短く高速で、最新のブラウザやサーバーはすべて対応していますが、ごく古い端末や一部の機器では使えないことがあります。

有効期間はどのくらいにすればよいですか?

テスト用なら1年(365日)が無難です。macOS・iOSは有効期間が825日を超えるサーバー証明書を信頼しないため、それより長くしないことをおすすめします。

あわせて使えるツール

すべてのツール